絨毯・カーペットクリーニング|洗浄工程を動画で公開しました
- 2 日前
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ホテルや旅館、オフィス、商業施設、病院・介護施設、結婚式場、寺院、公共施設など、多くの人が利用する空間で使われている絨毯やカーペット。
日々の掃除機がけではきれいに見えていても、繊維の奥にはホコリや細かなゴミ、皮脂汚れなどが少しずつ蓄積していきます。
今回、東京ホールセールでは、普段なかなか見ることのできない絨毯・カーペットクリーニングの実際の工程を紹介する動画を制作しました。
動画では、絨毯を洗浄する様子だけではなく、クリーニングによって実際に取り除かれた汚れや、素材や状態に応じて洗浄方法を変える専門的な工程をご覧いただけます。
絨毯は、すべて同じ方法では洗いません
絨毯やカーペットには、シルク、ウール、ポリエステル、アクリルなど、さまざまな素材があります。
さらに、毛足の長さや織り方、使用環境、汚れの状態も一枚一枚異なります。
そのため東京ホールセールでは、すべての絨毯を同じ方法で洗浄するのではなく、まずお預かりした品物のコンディションを確認し、素材や状態に適した洗浄方法を選別しています。
動画では、異なる2つの洗浄方法も紹介しています。
大型の専用設備を使用する洗浄と、水洗いに向かないデリケートな絨毯に行う専用機によるシャンプークリーニング。
大切なのは、ただ「洗う」ことではありません。
その絨毯に合った方法で、できる限り負担を抑えながら汚れを落とすこと。
これが、専門の絨毯クリーニングに求められる技術です。
見た目がきれいでも、繊維の奥には汚れが蓄積しています
今回の動画で、ぜひご覧いただきたいのが、クリーニングによって絨毯から実際に取り除かれた汚れです。
普段から掃除機をかけていても、絨毯の繊維の奥に入り込んだ細かなゴミや汚れをすべて取り除くことは簡単ではありません。
実際の洗浄工程を見ると、
「見た目はそれほど汚れていなかったのに、これだけの汚れが残っていたのか」
と感じる方も多いはずです。
ホテルや旅館、オフィス、商業施設など、不特定多数の人が利用する場所では、絨毯やカーペットは施設の印象を左右する重要な設備のひとつです。
表面の美しさだけではなく、定期的に専門のクリーニングを行うことは、施設の美観と衛生環境を維持することにもつながります。
洗浄だけでは終わらない、7つのクリーニング工程
東京ホールセールの絨毯クリーニングは、洗って終わりではありません。
お預かりした絨毯は、次の工程を経て仕上げられます。
受入検査 — ご要望と品物のコンディションを確認
洗浄 — 素材と状態に適した方法を選別
乾燥 — 除湿乾燥室で生地への負担を抑えて乾燥
整毛 — 起毛ブラシで絨毯の目に合わせて毛並みを調整
仕上げ — 低温のプレス機で一点ずつ整形
最終検査 — 品物に応じたチェックリストで確認
包装・出荷 — 検査に合格した品物を包装してお届け
一枚一枚の状態を確認し、洗浄から仕上げ、最終検査まで行うことが、東京ホールセールの絨毯クリーニングです。
高級絨毯・ペルシャ絨毯・シルク絨毯にも対応
「高価な絨毯なので、どこに依頼すればよいか分からない」
「一般的なカーペットと同じように洗われるのが不安」
このようなお悩みをお持ちの法人様も少なくありません。
東京ホールセールでは、一般的な絨毯やカーペットだけではなく、シルク絨毯、ペルシャ絨毯、段通などの高級絨毯メンテナンスにも対応しています。
手織り絨毯や高級絨毯は、一般的なクリーニングとは異なり、クリーニング後の状態を見ながら専門の技術者が補修・修復などの作業を行う場合があります。
大切な絨毯だからこそ、素材や状態を見極められる専門業者へご相談ください。
法人様の絨毯・カーペットクリーニングに対応しています
東京ホールセールでは、これまで年間20,000点以上の絨毯クリーニング取扱実績があります。公式ページでは、クリーニング企業、絨毯販売店、リネンサプライ業者、ホテル・宿泊施設、老人福祉施設などの導入先を紹介しています。
特に、次のような法人・施設からのご相談に対応できます。
ホテル・旅館・宿泊施設
病院・介護施設・老人福祉施設
オフィス・企業・店舗
絨毯販売店・インテリア関連企業
リネンサプライ事業者
結婚式場・セレモニーホール
神社・仏閣
官公庁・自治体・公共施設
学校・幼稚園・保育園
劇場・ステージ・スタジオ
大型の絨毯については、現地への集荷も相談可能です。
クリーニング後の防ダニ・抗菌加工や季節保管も
クリーニング後の用途や使用環境に応じて、追加の加工や保管サービスも選択できます。
東京ホールセールでは、漂白・除菌・脱臭効果のあるオゾン水を使用したクリーニングに加え、防ダニ・防虫・抗菌・防カビを目的とした加工、抗ウイルス加工、季節保管などにも対応しています。
特に、多くの方が利用するホテルや福祉施設、商業施設などでは、クリーニングと合わせて衛生環境の維持を考えることも重要です。
絨毯を清潔に保つことは、施設の価値を守ること
絨毯・カーペットを清潔に保つことは、施設の美観と衛生環境を守り、訪れるお客様や利用者に心地よい空間を提供することにつながります。
定期的なクリーニングで、大切な絨毯を長く、美しく。
それは、絨毯そのものの価値を守るだけではなく、施設の印象を維持し、買い替えコストの削減にもつながります。
「この絨毯は洗えるのだろうか」
「大量にあるが対応できるだろうか」
「高価な絨毯なので、まず相談したい」
そのような場合も、まずは東京ホールセールへご相談ください。
絨毯の種類、素材、サイズ、枚数、使用環境を確認し、ご相談内容に合わせて対応いたします。





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